| 順位 | 名前 | 通算 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1位 | T.ウッズ | -12 | 268 |
| 2位 | R.アレンビー | -8 | 272 |
| 2位 | P.ハリントン | -8 | 272 |
| 4位 | H.メイハン | -7 | 273 |
| 4位 | A.カブレラ | -7 | 273 |
| 6位 | S.ストリッカー ほか | -6 | 274 |
| 11位 | J.ケリー ほか | -3 | 277 |
| 29位 | C.ハウエルIII ほか | +1 | 281 |
| 72位 | 片山晋呉 | +12 | 292 |
| 78位 | 五十嵐雄二 | +22 | 302 |

ワールドゴルフチャンピオンシップ(WGC)シリーズ第3戦「ブリヂストン・インビテーショナル」は、8月6日(木)、オハイオ州アクロンのファイアストンC.C.(パー70)で第1ラウンドを行った。
初日首位に立ったのは、2008年全英オープン、全米プロ選手権で2勝の実力者、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)。ハリントンは終始安定したプレーでノーボギーの6アンダーをマーク。タイガー・ウッズ(米国)は2アンダーの8位タイと好位置につけた。ブリヂストン契約選手のチャールズ・ハウエルIII(米国)は1オーバーの41位、日本から出場の片山晋吾と五十嵐雄二はともに4ボギーで共に4オーバー、66位タイと出遅れた。


パドレイグ・ハリントン(アイルランド)は、この日1アンダー、通算7アンダーと2日目も首位を堅持。
2位にはティム・クラーク(南アフリカ)、3位にはハリントンと同組で回ったのスコット・バープランク(米国)がつけた。タイガー・ウッズ(米国)は2バーディ2ボギーのパープレー、通算2アンダーの13位タイグループと苦戦。片山晋吾は69位、五十嵐雄二は79位。


パドレイグ・ハリントン(アイルランド)は、この日3アンダー、通算10アンダーで初日からの首位を3日目も堅持。
タイガー・ウッズ(米国)は、前半2バディー・1ボギーの34、後半4バーディー・ノーボギーの31で回り、この日5アンダー、通算7アンダーとし、首位のハリントンに3打差の単独2位に急浮上した。片山晋吾は71位、五十嵐雄二は79位。


ともに最終組で戦うこととなったタイガー・ウッズ(米国)とパドレイグ・ハリントン(アイルランド)。タイガーは前半1イーグル・3バーディの5アンダーで回り、イーブンパーで回ったハリントンを2打差で逆転。
その後、11番ミドルホールでバーディを奪ったハリントンがタイガーに1打差まで迫り、13番、14番ホールとタイガーが連続ボギーを打ち、14番ホールでハリントンが逆転。
しかし、その後ドラマが起こった。16番で4打目を池に入れたハリントンは痛恨のトリプルボギーを叩き、バディーを決めたタイガーと一気に3打差がつき勝負は決した。18番ホールでもバーディパットを沈めたタイガーがこの日5アンダー・通算12アンダーでハリントンに4打差をつける圧勝となり、タイガーは7度目のこの大会での勝利を手に入れた。
ブリヂストン契約選手のチャールズ・ハウエルIII(米国)は通算1オーバーの29位、片山晋吾は72位、五十嵐雄二は78位。

