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2009年成績

順位 名前 通算 合計
1位 T.ウッズ -12 268
2位 R.アレンビー -8 272
2位 P.ハリントン -8 272
4位 H.メイハン -7 273
4位 A.カブレラ -7 273
6位 S.ストリッカー ほか -6 274
11位 J.ケリー ほか -3 277
29位 C.ハウエルIII ほか +1 281
72位 片山晋呉 +12 292
78位 五十嵐雄二 +22 302

タイガーウッズのイメージ画像

1st round

ワールドゴルフチャンピオンシップ(WGC)シリーズ第3戦「ブリヂストン・インビテーショナル」は、8月6日(木)、オハイオ州アクロンのファイアストンC.C.(パー70)で第1ラウンドを行った。
初日首位に立ったのは、2008年全英オープン、全米プロ選手権で2勝の実力者、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)。ハリントンは終始安定したプレーでノーボギーの6アンダーをマーク。タイガー・ウッズ(米国)は2アンダーの8位タイと好位置につけた。ブリヂストン契約選手のチャールズ・ハウエルIII(米国)は1オーバーの41位、日本から出場の片山晋吾と五十嵐雄二はともに4ボギーで共に4オーバー、66位タイと出遅れた。

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2st round

パドレイグ・ハリントン(アイルランド)は、この日1アンダー、通算7アンダーと2日目も首位を堅持。
2位にはティム・クラーク(南アフリカ)、3位にはハリントンと同組で回ったのスコット・バープランク(米国)がつけた。タイガー・ウッズ(米国)は2バーディ2ボギーのパープレー、通算2アンダーの13位タイグループと苦戦。片山晋吾は69位、五十嵐雄二は79位。

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3st round

パドレイグ・ハリントン(アイルランド)は、この日3アンダー、通算10アンダーで初日からの首位を3日目も堅持。
タイガー・ウッズ(米国)は、前半2バディー・1ボギーの34、後半4バーディー・ノーボギーの31で回り、この日5アンダー、通算7アンダーとし、首位のハリントンに3打差の単独2位に急浮上した。片山晋吾は71位、五十嵐雄二は79位。

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Final round

ともに最終組で戦うこととなったタイガー・ウッズ(米国)とパドレイグ・ハリントン(アイルランド)。タイガーは前半1イーグル・3バーディの5アンダーで回り、イーブンパーで回ったハリントンを2打差で逆転。
その後、11番ミドルホールでバーディを奪ったハリントンがタイガーに1打差まで迫り、13番、14番ホールとタイガーが連続ボギーを打ち、14番ホールでハリントンが逆転。

しかし、その後ドラマが起こった。16番で4打目を池に入れたハリントンは痛恨のトリプルボギーを叩き、バディーを決めたタイガーと一気に3打差がつき勝負は決した。18番ホールでもバーディパットを沈めたタイガーがこの日5アンダー・通算12アンダーでハリントンに4打差をつける圧勝となり、タイガーは7度目のこの大会での勝利を手に入れた。
ブリヂストン契約選手のチャールズ・ハウエルIII(米国)は通算1オーバーの29位、片山晋吾は72位、五十嵐雄二は78位。

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Final roundのイメージ画像

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