'07

プレイバック

2007年成績

順位 名前 通算 合計
1位 タイガー・ウッズ -8 272
2位 ジャスティン・ローズ E 280
2位 ローリー・サバティーニ E 280
4位 ペーター・レナード 1 281
4位 クリス・ディマルコ 1 281
6位 ティム・クラーク 2 282
6位 デイビス・ラブ III 2 282
6位 アンドレ・ロメロ 2 282
9位 スコット・ヴァーブランク 3 283
9位 ジャスティン・レナード 3 283
14位 スチュアート・アップルビー 5 285

タイガーウッズのイメージ画像

1st round

快晴で最高気温も33℃に達する中、ワールドゴルフチャンピオンシップ(WGC)シリーズ第3戦「ブリヂストン・インビテーショナル」は、8月2日(木)、オハイオ州アクロンのファイアストンC.C.(パー70)で第1ラウンドを行った。

ディフェンディングチャンピオンであり、3連覇の期待がかかるタイガー・ウッズ(米国)は2アンダーの68で回り、首位に1打差の4位タイとまずまずのスタートをきった。
首位は3アンダー、67のポール・ケーシー(イギリス)、ローリー・サバティーニ(南アフリカ)、ハンター・メイハン(米国)、4位タイにタイガーの他、スチュアート・アップルビー(オーストラリア)ら計6名が並ぶ混戦に。
日本から唯一招待された片山晋呉は21位スタートとなった。

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2st round

2日目、選手の平均スコアは「73.049」、大会史上最も悪いスコアであった。タフなセッテイングでスコアを落とす選手が多い中、ローリー・サバティーニ(南アフリカ)がこの日3アンダー、通算6アンダーで前日に引き続き首位をキープ。タイガー・ウッズ(米国)はこの日イーブン、通算2アンダー前日より順位を1つ上げて3位タイ。片山 晋呉は26位タイ。

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3st round

トップは ローリー・サバティーニ(南アフリカ)でこの日2オーバーの通算4アンダー。タイガー・ウッズ(米国)はこの日1アンダー、通算3アンダーとし、トップと1打差の単独2位に。ブリヂストンの契約選手のスチュアート・アップルビー(オーストラリア)は1つ伸ばして通算1オーバーとし、前日の19位から4位タイに浮上した。
片山 晋呉は47位タイ。

3st roundのイメージ画像

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Final round

最終組は ローリー・サバティーニ(南アフリカ)、タイガー・ウッズ(米国)、ケニー・ペリー(米国)の組み合わせでスタート。

3番まで6アンダーで首位にたっていたローリー・サバティーニは4番でラフに入れ、ダブルボギーをたたく一方、タイガー・ウッズは3m以上のバーディーパットを決めて、一気に逆転し首位に立った。途中からの降雨で他の選手がスコアを崩すなか、タイガー・ウッズは前半で4つスコアを伸ばし、後半も1つスコアを伸ばしノーボギーという圧倒的な強さで2位を8ストローク離し、通算8アンダーで優勝、大会3連覇を果たした。
スチュアート・アップルビー(オーストラリア)は14位タイ、片山 晋呉は46位タイ。

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Final roundのイメージ画像

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