| 順位 | 名前 | 通算 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1位 | タイガー・ウッズ | -8 | 272 |
| 2位 | ジャスティン・ローズ | E | 280 |
| 2位 | ローリー・サバティーニ | E | 280 |
| 4位 | ペーター・レナード | 1 | 281 |
| 4位 | クリス・ディマルコ | 1 | 281 |
| 6位 | ティム・クラーク | 2 | 282 |
| 6位 | デイビス・ラブ III | 2 | 282 |
| 6位 | アンドレ・ロメロ | 2 | 282 |
| 9位 | スコット・ヴァーブランク | 3 | 283 |
| 9位 | ジャスティン・レナード | 3 | 283 |
| 14位 | スチュアート・アップルビー | 5 | 285 |

快晴で最高気温も33℃に達する中、ワールドゴルフチャンピオンシップ(WGC)シリーズ第3戦「ブリヂストン・インビテーショナル」は、8月2日(木)、オハイオ州アクロンのファイアストンC.C.(パー70)で第1ラウンドを行った。
ディフェンディングチャンピオンであり、3連覇の期待がかかるタイガー・ウッズ(米国)は2アンダーの68で回り、首位に1打差の4位タイとまずまずのスタートをきった。
首位は3アンダー、67のポール・ケーシー(イギリス)、ローリー・サバティーニ(南アフリカ)、ハンター・メイハン(米国)、4位タイにタイガーの他、スチュアート・アップルビー(オーストラリア)ら計6名が並ぶ混戦に。
日本から唯一招待された片山晋呉は21位スタートとなった。


2日目、選手の平均スコアは「73.049」、大会史上最も悪いスコアであった。タフなセッテイングでスコアを落とす選手が多い中、ローリー・サバティーニ(南アフリカ)がこの日3アンダー、通算6アンダーで前日に引き続き首位をキープ。タイガー・ウッズ(米国)はこの日イーブン、通算2アンダー前日より順位を1つ上げて3位タイ。片山 晋呉は26位タイ。


トップは ローリー・サバティーニ(南アフリカ)でこの日2オーバーの通算4アンダー。タイガー・ウッズ(米国)はこの日1アンダー、通算3アンダーとし、トップと1打差の単独2位に。ブリヂストンの契約選手のスチュアート・アップルビー(オーストラリア)は1つ伸ばして通算1オーバーとし、前日の19位から4位タイに浮上した。
片山 晋呉は47位タイ。


最終組は ローリー・サバティーニ(南アフリカ)、タイガー・ウッズ(米国)、ケニー・ペリー(米国)の組み合わせでスタート。
3番まで6アンダーで首位にたっていたローリー・サバティーニは4番でラフに入れ、ダブルボギーをたたく一方、タイガー・ウッズは3m以上のバーディーパットを決めて、一気に逆転し首位に立った。途中からの降雨で他の選手がスコアを崩すなか、タイガー・ウッズは前半で4つスコアを伸ばし、後半も1つスコアを伸ばしノーボギーという圧倒的な強さで2位を8ストローク離し、通算8アンダーで優勝、大会3連覇を果たした。
スチュアート・アップルビー(オーストラリア)は14位タイ、片山 晋呉は46位タイ。

