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2008年成績

順位 名前 通算 合計
1位 ヴィジェイ・シン -10 270
2位 スチュアート・アップルビー -9 271
2位 リー・ウェストウッド -9 271
4位 ラティーフ・グーセン -8 272
4位 フィル・ミケルソン -8 272
6位 ピーター・ロナード -7 273
6位 ダレン・クラーク -7 273
27位 チャールズ・ハウエルIII E 280
43位 ブラント・スネデカー +2 282
48位 星野 英正 +3 283

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1st round

ワールドゴルフチャンピオンシップ(WGC)シリーズ第3戦「ブリヂストン・インビテーショナル」は、7月31日(木)、オハイオ州アクロンのファイアストンC.C.(パー70)で第1ラウンドを行った。

ディフェンディングチャンピオンであり、4連覇の期待がかかっていたタイガー・ウッズ(米国)が膝の故障で欠場するなか、初日4アンダーでトップに立ったのは南アフリカのラティーフ・グーセン。

ブラント・スネデカー(米国)、チャールズ・ハウエルIII(米国)のブリヂストン契約選手はともに6位タイと好位置につけた。日本から招待された星野英正は5オーバーの苦しいスタートとなった。

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2st round

快晴の中スタートした2日目、ヴィジェイ・シン(フィジー)がこの日4アンダーのトータル7アンダーで一挙にトップに。2位には同じくこの日4アンダー、トータル6アンダーをマークしたフィル・ミケルソン(米国)が上がり、3位タイには首位と2打差の5アンダーでにザック・ジョンソン(米国)、リー・ウエストウッド(イングランド)、スチュアート・アップルビー(オーストラリア)が並んだ。
星野英正はトータル3オーバーの75位タイ。

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3st round

8アンダーの首位にリー・ウェストウッド(イングランド)、ビジェイ・シン(フィジー)、フィル・ミケルソン(米国)の3人が並ぶ混戦模様となった。初日から天候に恵まれたため、グリーンは硬く、難易度が増していった中、星野英正はこの日5アンダーをマークし、48位タイに。

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Final round

ヴィジェイ・シン(フィジー)がこの日2アンダー、トータル10アンダーでこの大会を初めて制覇。ヴィジェイ・シンの45歳5ヶ月での優勝はWGCの大会で最高齢の優勝となった。スチュアート・アップルビー(オーストラリア)は16、17番と連続バーディーで追い上げるも、最終18番でのバーディーパットが惜しくも入らず、リー・ウェストウッド(イングランド)と並んで2位タイに。

フィル・ミケルソン(米国)は終盤の17、18番を連続ボギーとして惜しくも-8の4位タイとなった。
星野英正はこの日イーブンパーで回り、通算3オーバーの48位タイ。

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