| 順位 | 名前 | 通算 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ヴィジェイ・シン | -10 | 270 |
| 2位 | スチュアート・アップルビー | -9 | 271 |
| 2位 | リー・ウェストウッド | -9 | 271 |
| 4位 | ラティーフ・グーセン | -8 | 272 |
| 4位 | フィル・ミケルソン | -8 | 272 |
| 6位 | ピーター・ロナード | -7 | 273 |
| 6位 | ダレン・クラーク | -7 | 273 |
| 27位 | チャールズ・ハウエルIII | E | 280 |
| 43位 | ブラント・スネデカー | +2 | 282 |
| 48位 | 星野 英正 | +3 | 283 |

ワールドゴルフチャンピオンシップ(WGC)シリーズ第3戦「ブリヂストン・インビテーショナル」は、7月31日(木)、オハイオ州アクロンのファイアストンC.C.(パー70)で第1ラウンドを行った。
ディフェンディングチャンピオンであり、4連覇の期待がかかっていたタイガー・ウッズ(米国)が膝の故障で欠場するなか、初日4アンダーでトップに立ったのは南アフリカのラティーフ・グーセン。
ブラント・スネデカー(米国)、チャールズ・ハウエルIII(米国)のブリヂストン契約選手はともに6位タイと好位置につけた。日本から招待された星野英正は5オーバーの苦しいスタートとなった。


快晴の中スタートした2日目、ヴィジェイ・シン(フィジー)がこの日4アンダーのトータル7アンダーで一挙にトップに。2位には同じくこの日4アンダー、トータル6アンダーをマークしたフィル・ミケルソン(米国)が上がり、3位タイには首位と2打差の5アンダーでにザック・ジョンソン(米国)、リー・ウエストウッド(イングランド)、スチュアート・アップルビー(オーストラリア)が並んだ。
星野英正はトータル3オーバーの75位タイ。


8アンダーの首位にリー・ウェストウッド(イングランド)、ビジェイ・シン(フィジー)、フィル・ミケルソン(米国)の3人が並ぶ混戦模様となった。初日から天候に恵まれたため、グリーンは硬く、難易度が増していった中、星野英正はこの日5アンダーをマークし、48位タイに。


ヴィジェイ・シン(フィジー)がこの日2アンダー、トータル10アンダーでこの大会を初めて制覇。ヴィジェイ・シンの45歳5ヶ月での優勝はWGCの大会で最高齢の優勝となった。スチュアート・アップルビー(オーストラリア)は16、17番と連続バーディーで追い上げるも、最終18番でのバーディーパットが惜しくも入らず、リー・ウェストウッド(イングランド)と並んで2位タイに。
フィル・ミケルソン(米国)は終盤の17、18番を連続ボギーとして惜しくも-8の4位タイとなった。
星野英正はこの日イーブンパーで回り、通算3オーバーの48位タイ。


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