2007.07.30
特派員は2007年のWGC-BRIDGESTONE INVITATIONALに向けて、日本を出発です。
シカゴへ向けて出発
昨年もご紹介しましたが、BRIDGESTONE INVITATIONALが開催されるファイアストンCCはオハイオ州のアクロンにあります。今回の特派員の取った経路は、成田⇒シカゴ⇒クリーブランド⇒アクロンです。
成田⇒シカゴは約11時間のフライト、シカゴ⇒クリーブランドは約1時間のフライトです。クリーブランド⇒アクロンはレンタカーで移動です。7月末でシカゴ行きの飛行機は夏休みの影響か子供連れも多く満席でした。シカゴからクリーブランドへのトランジットの時間が1時間30分しかなく上手く乗り継ぎ出来るかと心配でしたが無事乗ることができました。もうひとつ、クリーブランドで荷物が出てくるかと心配でしたが無事到着し一安心です。
シカゴからクリーブランドへ
クリーブランドからアクロンまではレンタカーです。距離はおよそ40㎞です。米国でもレンタカーのオプションにナビをつけられるので、何とか運転してアクロンにあるホテルに到着しました。成田を出て、16時間の旅でした。
レンタカーでクリーブランドからアクロンへ
ホテルは選手、関係者も宿泊する『Sheraton Suites Akron Cuyahoga Falls』で名前の由来となっている滝もホテルから見ることができます。
ホテルの窓から滝がみえます
日本とアクロンの時差は11時間。特派員もまず時差になれて、レポートを開始したいと思います。