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特派員レポート

2007.08.03

2日目はタフな1日

2日目の金曜日、83日です。今日も天気はよく最高気温は32度に達しています。コースを歩いていると体感気温はそれ以上です

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大会も2日目でギャラリーが多数来場し、大会は更に盛り上がってきました。

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金曜日にもかかわら多数のギャラリー

大会2日目で首位は南アフリカのローリー・サバティーニです。2日目にスコアを崩す選手が多い中、2日目3アンダーで通算6アンダーとして前日に引き続き首位をキープしています。2日目の平均スコアは「73.049」で大会史上、最も悪いスコアです。今年のコースはラフを含めてタフなセッテイングで、世界の一流プレーヤーが苦労しているのが分かります。

注目のタイガー・ウッズは今日イーブンで通算2アンダー、前日より順位を1つ上げて3位タイです。

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ブリヂストン契約選手のスチュアート・アップルビーは通算2オーバーで19位と順位を落としています。ホストプロとして頑張ってほしいものです。

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2日目の終了後、S・アップルビーは大会の主催であるブリヂストングリープのクラブハウスにあるゲストルームをおとずれ、大会を観戦に来たゲストやブリヂストングループのスタッフと歓談の一時を過ごして、明日に備えていました。

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S・アップルビー自らもレースに出場するなど車が大好きで、ゲストルームに展示されているタイヤに興味を示していました。

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S・アップルビーはタイヤに興味

大会の開催されているアクロン市はゴム工業が盛んな町として知られています。ファイアストンCCの名前の由来となっている「Firestone」は米国の企業家ハービー・ファイアストン氏の名前からきています。彼が1900年に創立したファイアストン・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーは1988年にブリヂストンが買収し、工場は現在、研究所となっており、コースから車で10分のところにあります。創業者のファイアストン氏の銅像も研究所の傍にあります。研究所は歴史を感じさせる建物です。

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大会が行われているファイアストンCCの南コースは1929年にハービー・ファイアストン氏が最初のボールをフェアウエーに打ってコースをオープンさせた歴史あるコースです。

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