2007.08.05
雨の日曜日です。予報通りの雨です。雨の中の戦いになりました。8月5日(日曜日)WGC-BRIDGESTONE INVITATIONALの最終日です。スタートの頃は雨は落ちていなかったのですが11時過ぎるあたりから本格的に降りだしました。
戦いの舞台は雨
戦いの場へ
最終組はR・サバティーニ、T・ウッズ、ケニー・ペリーの組み合わせ、1つ前の10時00分スタートはA・バデリー、A・ロメロ、S・アップルビーの組み合わせです。悪天候にも関わらず、最終組は予定通りにスタートしました。
最終組の一つ前のアップルビーの組
最終組
昨年のプレーオフも雨の中タイガー・ウッズがS・シンクを下し、大会2連覇を果たしました。3番まで6アンダーで首位にたっていたR・サバティーニは4番でラフに入れてダブルボギーをたたく一方、T・ウッズは3m以上のバーディーパットを決めて、一気に逆転し首位に立ちました。雨の中、他の選手がスコアを崩すなか、タイガーは前半で4つスコアを伸ばし、後半も1つスコアを伸ばし、ノーボギーで圧倒的な強さで2位を8ストローク離すトータル8アンダーで優勝し、大会3連覇を果たしました。
S・アップルビーは14位タイ、日本から出場の片山選手は46位タイで、1週間良い経験ができたとコメントしており、次に生かしてもらいたいと思います。
タイガーはファイアストンCCで開催されるトーナメントで6度目の勝利で、またPGAツアー通算58勝目を2007WGC-BRIDGESTONE INVITATIONALで飾りました。
優勝者のインタビューでは最終日ノーボギーでまわれたことに満足しいるとにこやかな表情でコメントしていました。
優勝後のインタビューでは笑顔
特派員が現地レポートを発信していたのは、ファイアストンCCのメディア・センターです。トーナメントの為に常設された設備で、150名以上が入れるプレスルーム、インタビュールーム、食堂まであり、至れり尽くせりです。世界各国の記者がここからトーナメント情報を発信しています。
プレスルームは正面にはスコアボードがあり一目で試合の状況が分かります。また、インターネットで逐次、各選手のショットやスコアをリアルタイムで見ることができます。インターネットの無線LANも備わっており快適に情報発信・収集が出来ます。スタッフの方も親切で、食堂のご飯も美味しい!!
充実のプレスセンター
2007WGC-BRIDGESTONE INVITATIONAL特派員レポートはこれで終わりです。
また、来年の戦いに期待してください。