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特派員レポート

2008.08.02

2日目 首位に立ったのはビジェイ・シン

2日目首位を奪取したのは午後組の2位タイからスタートしたやはり実力者のビジェイ・シン(フィジー)でした。

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ビジェイはセカンドラウンド-4の66でまわり、トータル-7です。午後からは幸いにも予報がはずれ天候の崩れがありませんでした。ビジェイはインタビューで「パターflagで少し迷いがあったが、長尺に固定することを決めてから迷いがなくなった。今シーズンはまだ勝っていないので、この大会でぜひ勝利を掴みたい。」と答えていました。ビジェイはWGCの大会に勝った事がなく、BRIDGESTONE INVITATIONALに勝てば初勝利となります。

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2位には1打差でセカンドラウンド同じく-4の66でまわり、トータル-6のミケルソンです。2日間でボギーが1つだけというほぼ完璧に近いラウンドでした。唯一ボギーを叩いたのは8番のパー4でセカンドを7番アイアンで右側のバンカーにいれて、1.2mのパーパットを外してボギーとしたものです。

ミケルソンはインタビューで「最初の2日間楽しんで、本当に良いプレーができました。パターの調子が良く、特に3番ホールで6mと7番で9mのバーディーパットを決めることができました。このFirestoneCCのコースが好きで、優勝争いにかかわれるよい位置につけられたと思っています。」と答えています。

ミケルソンは12年前の96年にこのFirstoneCCで開催されたNECワールドゴルフで勝利していますが、優勝すればそれ以来このコースでの勝利となります。ラウンド終了後ミケルソンはメディアに囲まれて、にこやかにhappy01インタビューに答えていました。

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3位タイには2打差の-5にザック・ジョンソン、ウエストウッド、ロナード、オヘアが並んでいます。

ブリヂストン勢ではスチュアート・アップルビーが今日-4の66でまわり、初日の34位タイから首位に3打差の8位タイの好位置につけています。チャールズ・ハウエルⅢは、今日はEVENの70でトータル-2の18位タイです。ブラント・スネデカーは今日6オーバーとスコアを崩し、トータル4オーバーの59位タイです。

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日本から出場の星野選手はトータル8オーバーの75位タイです。

スチュアート・アップルビーとチャールズ・ハウエルⅢは練習の後にブリヂストンのスポンサールームでお客様やスタッフと交流して、明日への英気を養っていました。

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