2008.08.04
2008年WGC-BRIDGESTONE INVITATIONALの勝者はビジェイ・シン(フィジー)でした。
勝負は最後の最後まで判りませんでした。勝負は18番グリーンでビジェイ・シンがパーパットを決めて決着しました。優勝スコアは-10の通算270ストロークでした。
2位には1打差で、リー・ウェストウッド(英国)とスチュアート・アップルビー(オーストラリア)が入りました。アップルビーは16、17番と連続バーディーで追い上げたのですが、最終18番6mのバーディーパットが惜しくも入らず、首位に並ぶことが出来ませんでした。
フィル・ミケルソン(米国)は終盤の17、18番を連続ボギーとして惜しくも-8の4位タイの結果でした。
同じく4位タイには今日-3の68で回り追い上げたグーセン(南アフリカ)です。日本から出場の星野英正選手はトータル3オーバーの283で48位タイとの結果でした。5位以内に入った選手が全て違う国とWGC(WORLD GOLF CHIAMPIONSHIPS)の名前にふさわしい大会でした。
ビジェイ・シンはツアー通算32回目の勝利で、今季初めてで、WGCのタイトルも初めてです。また、45歳と5ヶ月での優勝はWGCの大会として1番高齢の優勝です。
表彰式は18番グリーン上で行われ、優勝トロフィーを(株)ブリヂストンの代表取締役 荒川詔四より手渡されました。
2009年のBRIDGESTONE INVITATIONALにご期待ください。