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特派員レポート

2009.08.07

8月6日(木曜日)初日首位に立ったのはP・ハリントン

8月6日(木曜日)BRIDGESTONE INVITATIONAL初日首位に立ったのは、アイルランドのパドレイグ・ハリントンです。ハリントンは終始安定したプレーでノーボギーの-6で首位に立ちました。ハリントンは2008年のメジャー全英オープン全米プロ選手権の2勝の実力者です。ハリントンは特にピッチショットが好調で好スコアにつながったとコメントしています。

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2位タイ-4には日本でお馴染みのタイのプラヤド・マークセン、南アフリカのティム・クラーク、米国のスコット・バープランクが入り、World Golf Championshipsに相応しい顔ぶれとなっています。

注目のタイガー・ウッズは-2の8位タイと好位置につけています。

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日本から出場の片山晋呉2バーディ6ボギー、五十嵐雄二4ボギーで共に4オーバー66位タイで初日を終えています。

特にWGC-BRIDGESTONE INVITATIONAL初参加の五十嵐雄二は、「グリーンが思ったよりも小さい。後半ピンを攻めに行ったときにミスが出てしまった。大きな外国人に囲まれ経験は初めてであるが、それは気にならない。明日はアンダーパーが出るように頑張る。」とコメントしています。

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片山晋呉は体調の問題もあり「米国でゴルフが出来ているだけでも幸せ。残りの3日間でスコアを良くして行けば良いのでは」と前向きなコメントをしていました。明日からの戦いに期待しましょう。

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今年の全英オープンでトム・ワトソンとプレーオフの末に勝利したスチュアート・シンクがプレー後、会場にあるBRIDGESTONEのゲストルームを訪れ、お客様やスタッフと歓談して明日への英気を養っていました。

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明日、2日目の戦いにも期待ください。